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1 施工前
金属 キンゾク 板で組み立てられた建物の屋上にシート防水が施されています。
シートの不良部分のみを切り取ってこの上からFRP防水をしていきます。 |
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2 既設コーキング撤去
防水の端末を差込むために既設のシーリングを撤去しています。 |
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3 既設シート端末撤去
こちらも既設防水の端末を切り取ります。 これは既設シートの上にそのままFRP防水を施してこの端末がシートから剥離したときに雨漏りを起こしてしまう為、シートを撤去してFRPを直接躯体に接着させます。 |
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4 既設シート剥離部撤去
溝の手前の既設シートが躯体と剥離し水の流れを阻害していたので撤去しました。 |
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5 鉄部目荒し研磨
溝部分と既設コーキングを撤去した部分、シートの端末を撤去下部の下地は鉄のためそのままだとFRP防水の接着力が弱いのでサンディングで傷をつけて接着力を高めます。 |
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6 テープ処理
既設シートの端末と既設シートの貼り継部分にコンパックテープを貼り躯体の動きによるFRP防水の追従性をもたせるようにします。※防水する部分以外を汚さないように養生をします。 |
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7 プライマー塗布
既設防水と躯体に新設のFRP防水を接着させるためにプライマーを塗布しています。 |
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8 パテ処理
シート端末を切り取った部分の高さが低くなっているので高さを持たせるためと端末の下地が金属のため鉄部用のパテプライマーを塗りこんでいます。 |
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9 鉄部145処理
こちらも溝と既設コーキングを撤去した部分が金属のため金属用のパテプライマーを塗っています。 |
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10 ライニング
全体をガラスマットを敷き込み樹脂をしみこませ、脱泡で気泡を抜いて密着させます。 ※これがFRP防水の防水層としての役割を果たします。 |
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11 中塗り
ライニングが硬化した後、防水層の保護膜としての役割と仕上げをより美しくするために凸凹をできるだけ少なくするためにライニングの上に樹脂にトーナーを入れたものを塗布しました。 |
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12 仕上研磨
中塗り硬化した後、樹脂の塊でできた突起物やガラスマットの毛羽立ちなどをサンダーとサンディングペーパーで磨きました。 |
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13 仕上げ塗布
サンディングで生じた埃などを清掃した後仕上げを塗布しました。 ※普段の施工では仕上げを塗布する前に端末をコーキングで埋めてしまうのですが、この時は翌日にシーリング屋さんが施工してくれるので当社としての施工はこれで完了でした。 |
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14 仕上後端末
この端末にシーリング屋さんがシーリングをしてくれます。 |
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15 仕上後排水穴
写真では解り難いかも知れませんが、排水穴も70mmほど中の方までまき下げています。 |