「雨漏りに困っている一般家庭の方を、プロの技術でお助けしたい」

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4つの防水工法
  • 屋上・陸屋根修理
  • ベランダ修理
症状
  • 屋上の表面にヒビやきれつが入り雨漏りがする。

  • 雨漏りだけでなく、夏場の暑さに困っています。

  • 家を建てて、10年ぐらい経ち屋上のメンテナンスが気になります。

  • 軒先天井にシミが付い ているのですが・・・

地震などによって下地にクラックが生じたり、地盤の動きでクラックが生じたり、建物も生きています。
現在のFRP防水コンパック工法の最高のシステムとして長期にわたって建物を守ります。
解決施工事例
解決施工事例

こちらの物件は、築年数が10年以上の建物で調査させていただいた段階で表面の既設防水は防水効果を果たしていない状態だった。今回は既設防水を全撤去すると廃棄処理費用が嵩むため、既設防水を残したままで施工でき、外断熱効果も得られるテクノパネル工法での施工をさせていただくことになった。 ㎡数/床で約100㎡/立面等密着部分約50㎡。天候にもよるが、工期としては5日~10日くらいが目安となります。

テクノパネル工法なら防水効果だけでなく断熱材の上にFRP層パネルを敷き断熱効果もある。 

施工フロー例(防水改修工事:テクノパネル工法)

  • 施工前施工前
    床面の既設シート防水は浮いている。
  • 下地研磨処理下地研磨処理
    FRP防水を密着させる部分の既設アングルと既設防水を撤去・下地を研磨処理
  • パテ処理パテ処理
    下地の凹凸部をパテ処理することにより、防水の密着性を高める。
  • ガラスマットライニングガラスマットライニング
    ガラス繊維でできたマットを基材として樹脂を染み込ませる。
  • 二重ドレン 新設二重ドレン 新設
    既設ドレンと新設ドレンの隙間で通気・水分を逃がすようにドレンを二重化する。
  • テクノパネル 敷き込みテクノパネル 敷き込み
    断熱材の上にFRP層を形成したパネルを敷く事によって外断熱効果をもたせることができる。 
  • 脱気筒用通気穴あけ脱気筒用通気穴あけ
    この穴を通して躯体に残っている水分を逃がすことが出来る。
  • テクノパネルテクノパネル
    アンカー固定完了
  • 絶縁テープ貼り絶縁テープ貼り
    ジョイント部・端末部絶縁テープを貼り追従性を高める。
  • ガラスマットライニングガラスマットライニング
    パテ処理することによって形を整えてガラスマットの密着性を高め、仕上げもより綺麗になる。                 
  • ガラスマットライニング完了ガラスマットライニング完了
    これで、防水層が形成されたので雨は漏れる心配がなくなった。次は仕上げのための工程へと続く。
  • 中塗り塗布
    中塗り塗布
    ガラスマットライニングによりできた防水層を保護しまた、平滑にするために樹脂を塗りこむ。
  • 仕上げ研磨
    仕上げ研磨
    ガラスマットの突起を取るなど仕上げがより綺麗になる。
  • 仕上げ研磨完了
    仕上げ研磨完了
  • アルミアングル固定 アルミアングル固定
    防水の端末をアルミアングルで固定することにより強風等による防水層の剥がれを防ぐ。  
  • ウレタン塗布完了ウレタン塗布完了
    中塗りと同様に保護と平滑化が目的、より追従性をたかめるためにウレタンを使用。
  • 遮熱トップコート(1回目)遮熱トップコート(1回目)
    断熱材や防水層、トップコートの劣化をより小さくするために遮熱効果のあるトップコートを使用
  • 遮熱トップコート 遮熱トップコート 
    2回目塗布 
  • ドレンキャップ取り付けドレンキャップ取り付け
    排水にゴミが入らないようにキャップをとりつける。
  • 施工完了施工完了
    この陸屋根は2階の部屋全体を覆っているので2階の室内温度は2-3℃かわる。

手遅れになると工事の規模がどんどん大きくなり費用が割高になる可能性が高くなります。
屋根や外壁、水回りに、少しでも気になるところがあれば、遠慮は、被害増大の素です!!
どんな小さな雨漏りでも、お気軽にご相談ください。

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